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[2022年入社]

SMART EXCHANGE事業本部
運営部|設備・警送課

松山 翔

Sho Matsuyama

『前へ』一歩踏み出した瞬間

ー 外貨、つまりお金を扱う仕事ということで、これまで経験してきたどんな仕事よりも強い責任感を持って取り組むようになりました。2人1組で確認に確認を重ねて作業を進めているときなど特に実感しますね。

世の中の動きに目を配るようにもなりました。最近では円安の影響がどれぐらい反映されるだろうか、とか。

外国人観光客の戻りやそれに伴うインバウンド需要のニュースもキャッチアップしています。これまでは読み飛ばしていた情報にも目を通すように。世界の経済が自分ごとになりましたね。

つい最近も国葬がありましたよね。交通規制が入りますから警送ルートの見直しや目的地までかかる時間の変更など細かくチューニングする必要がありました。今回に限らず諸外国から要人が来る際も首都高が規制されるので、敏感にならざるを得ません。世の中の動きと自分の仕事が繋がっている実感があります。

SCROLL

[ Episode01 ]

新たなチャレンジで
つかんだチャンス

もともと音楽活動のために兵庫から上京し、飲食店でアルバイトをしていました。ある時、義理の兄からコールセンターを開設するので人を紹介してほしいと連絡が。もし興味があればお前もやってみないかと誘われたんですね。ちょうどコロナで音楽活動も停止せざるを得なかったし、飲食の仕事にもマンネリを感じていた。それならばこの機会に、と誘いに乗ることにしました。それがアクトプロとの出会いです。

コールセンターの仕事ははじめてのことばかりで刺激的でした。最初、少し戸惑うこともありましたが、お客様とのやりとりという点においては飲食業での接客と同じ。コミュニケーション自体は嫌いじゃないので少しずつ慣れていきました。それで約2年ほど従事することになります。品川に拠点を置いた電話対応業務でした。

そんなある日、本社の本部長からお声がけをいただいたんです。ちょうどコロナも一段落した頃、外貨両替機の部署に来ないかと。最初はなぜ僕に?と思ったんですが、本部長がおっしゃるにはお金を扱う仕事だから誰でもいいわけじゃないと。コールセンターでの働きぶりを見て任せられると感じていただけたようです。それで異動と同時に正社員登用となりました。

[ Episode02 ]

この仕事でしか
味わえない経験ばかり

ひと言でいえばお金を運んで補充する仕事。いたってシンプルです。でもその中身は実にセンシティブで。首都圏の駅構内や商業施設に設置してある外貨両替機のお金が減るとシステムに通知がきます。通知を確認次第、すぐ補充作業を実施。エラーが飛んでくる前に動くことが肝心です。できる限り前倒しで補充すべきだと考えています。

業務は常に2人1組であたります。お金を準備するときも補充の際も、目視と指差し、口頭と確認を重ねる。ミスは絶対にあってはなりませんからね。またタッグを組むのには防犯の目的もあります。警送以外には両替機の設置作業も重要な仕事。設置の際は周囲に溶け込むように外観をアレンジすることも。他に通信用のルータを付けたり鍵を交換したり、自分の手でカスタマイズを施すこともあります。そうするとなんだか愛着が湧くんですよね。

まだ自分は経験していないのですが駅構内に設置の際、作業は終電後で、というオーダーがあるそうです。誰もいない終電後の駅なんて普通は入れないじゃないですか。そういう経験ができると思うとちょっとわくわくしますね。

[ Episode03 ]

止めないことの
プライドを胸に

いちばんこだわっているのは、両替用のお金のストックを切らさないことですね。なくなってしまうと両替機自体が止まってしまう。ご利用者様にも設置場所を提供してくださるお客様にもデメリットしかありませんから。もちろん当社の売上にも関わってきます。だから絶対に止めない。これだけはこだわり抜いています。

競合とのせめぎあいで最後に勝つのは、やはり信頼だと思うんです。その信頼をどう獲得するか。僕は日頃の対応力だと思っています。何かあれば現場にすぐ飛んでいく。一手も二手も先を読むためにアンテナを張って日々業務に当たる。今度、警備業の「3号警備」という資格を取得するのも設置店からの信頼を獲得するためです。

ほんの少し前までコールセンターのアルバイトだった僕が短期間にここまで成長できたのは部署のみなさんのおかげ。みなさんいい意味で教えすぎないんです。だから自分で考えて、トライすることになる。その結果できたときの達成感が違うんです。あと配属直後に言われたのは、新人しか気づけないことがあるからなんでも発言して、と。やっていることは堅くても、雰囲気や組織、人間関係はものすごく柔軟。それもアクトプロの魅力かもしれません。

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